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Travel Safety

富士山の閉山期登山に自治体が強く警告

閉山期間中も富士山への登山を試みる人がいることから、地元自治体が改めて強く注意を呼びかけました。雪、氷点下の気温、強風により、登山者だけでなく救助隊にも大きな危険があります。

富士山周辺の自治体は2026年5月、正式な夏山シーズン以外の登山を控えるよう、改めて注意を呼びかけました。

麓から登れそうに見える場合でも、山頂付近では春まで雪や氷が残ります。天候は急変しやすく、強風、視界不良、氷点下の気温に見舞われることがあります。

閉山期は山小屋、トイレ、救護所、交通機関などの施設やサービスが休止している場合があります。登山道も整備されておらず、携帯電話の電波や緊急支援を確保できない可能性があります。

地元自治体は、救助活動によって救助隊員も危険にさらされると強調しています。物理的な通行止めがないことは、登山が許可されていることや安全であることを意味しません。

通常の登山シーズンは7月上旬から9月上旬ですが、登山道や天候によって日程が異なります。山梨県または静岡県の公式情報を確認し、閉山中は標高の低い観光地を利用してください。
参考情報: The Times
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